茅野 茂樹

120歳まで生きる」と決めたら人生が変わりました。

 

多くの人は「あれもできない」「これもできない」とか、「無理、無理」とかいう言葉をよく使います。

「できない」というのは誰が決めたのでしょうか?誰ができないことを証明したのでしょうか?

多くの場合、できないと決めるのは"自分"なのです。やる前に「できない」と決めています。

 

ただ生き物は必ず死ぬことは決まっています。生き続けることはできないのです。

「自分は80歳まで生きればいい」とか「あと10年くらい生きればいい」とか言います。

誰がその余命を決めるのでしょうか?誰が保証してくれるのでしょうか?

 

私は、その制限を最大限まで伸ばしたのです。

ずっと父親が亡くなった65歳までは生きる責任があると、漠然と考えていました。

ところが、還暦を迎えた時に、「65歳まであと5年しか無いんだ!」と思いました。

「あと5年では何もできない」と愕然としたのです。

その時に「人類の身体が許すと言われている120歳まで生きればいいのだ」

「今までの経験を活かして、さらに60年生きると何か素晴らしいことができるのでは!」

と思いついたのです。

 

それから、人生が大きく変わってきました。

「世界中の人々の幸せに関わる」ということを人生の目的にしました。

2011年にDoCanふれあいBoxというセミナールームを開き、カウンセラーの方々に使っていただくようにしました。

そして、2012年10月"に一般社団法人DoCanふれあいねっと"を立ち上げ、43人とカウンセラーを含む47名の会員を擁する団体が出来上がりました。

やりたいと思ったことが、次々と実現するのです。

具体的にやりたいことがどんどん浮かんでくるのです。そうすると協力してくれる人たちや情報が集まってきます。

不思議です。

自分の考えや思いを変えることは、そんなに難しいことではありません。NLPという心理学を学んだ結果、そう思えるようになりました。

望みどおりの人生を送る方法を、これからお伝えしたいと思っています。それが私の「世界中の人々の幸せに関わる」という目的を実現することになります。

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